朝の支度、ヘアオイルの代わりに「ワセリン」を使う
朝、髪がパサついているのを感じると、ついヘアオイルに手が伸びていたけれど、最近はワセリンに落ち着いています。
朝のヘアワセリン:私がヘアオイルをやめた理由
以前は、様々なヘアオイルを試していましたが、香りが強すぎたり、ベタつきが気になったりすることがありました。結局、どれも使い切れずに残ってしまうことが多かったんです。ワセリンを試してみたきっかけは、肌の乾燥対策に使っていたものが余っていたから。試しに少量、毛先につけてみたところ、意外にもしっとりまとまって、良い感じだったんです。
ヘアワセリンのメリット
- シンプルケア: あれこれ試す必要がなく、ワセリン一つで済むのが楽。
- 低刺激: 肌にも使えるものなので、安心して使える。
- 経済的: 高価なヘアオイルを買う必要がない。
ヘアワセリンの使い方
- 少量: ごく少量を指先に取り、手のひらでよく伸ばす。
- 毛先中心: 毛先を中心に、内側から揉み込むようにつける。
- 乾燥が気になる部分に: 乾燥しやすい顔まわりの毛や、アホ毛にも軽くつける。
注意点
- つけすぎるとベタつくので、本当に少量から試す。
- 髪の根元にはつけない。
まとめ:ヘアオイルにこだわらないという選択
ヘアオイルを使わない、という選択は、私にとって「あれこれ試して疲れる」という状態から抜け出すための手段でした。ワセリンで十分だと気づいてからは、朝のヘアケアがとてもシンプルになりました。もちろん、ヘアオイルが合う人もいると思いますが、私にはワセリンが合っているようです。今日は、髪がまとまっていれば、それで良しとします。


