朝の支度、ヘアオイルの代わりに「何もつけない」選択肢
朝、髪が乾燥していると感じても、ヘアオイルを重ねるのをやめてみました。つけるほどに重くなる気がして。
朝のヘアオイルをやめた理由
ヘアオイルを使うと、最初はまとまるのですが、時間が経つにつれてベタつきが気になるようになりました。特に、日中はPC作業で集中したいのに、髪の重さが気になってしまうのがストレスでした。
- 髪の重さで集中力が途切れる
- 夕方にはベタベタになる不快感
- オイルをつけること自体が手間
これらの理由から、思い切って朝のヘアオイルをやめてみることにしました。
ヘアオイルをやめてからの変化
ヘアオイルをやめてから、髪が以前より軽くなったように感じます。また、余計なものをつけていない分、頭皮への負担も減った気がします。
- 髪が軽く、サラサラになった
- 頭皮のベタつきが軽減された
- スタイリング時間が短縮された
もちろん、乾燥が気になる日もありますが、そんな時はオイルを少量、毛先だけに馴染ませるようにしています。全体につけるより、ずっと快適です。
「何もしない」という選択肢
ヘアケアは「何かを足す」ことばかりではありません。「何もつけない」という選択肢も、時には有効です。特に、私のように、あれこれ試すよりも、シンプルなケアを好むタイプには合っていると思います。
朝のスタイリングに時間をかけたくない、髪のベタつきが気になる、という方は、一度ヘアオイルをやめてみるのも良いかもしれません。
今日は、ヘアオイルなしでも、まあいいか、と思える一日で良しとします。