朝の支度で「やめること」リストを作る

朝、顔を洗う時に感じる肌の乾燥が、なんとなくその日の予定を暗示している気がする。

朝の支度、特に何もしない日こそ、つい色々試したくなるけれど、結局「やめること」を決めると、一日がスムーズになる。私自身の経験から、朝のルーティンで手放してよかったことを紹介します。

朝の支度で「やめること」リスト

  1. 新しいスキンケアを試すのをやめる:

    • 肌の調子が安定しない時は、つい新製品に手が伸びがち。でも、新しいものを試すのは週末だけにして、平日はお決まりのアイテムだけにすると、肌トラブルが減りました。合わないものを使うリスクを避けるのが目的です。
  2. SNSチェックをやめる:

    • 朝起きてすぐにSNSを開くと、情報過多で疲れてしまう。必要な情報だけをチェックするようにしています。具体的には、ニュースアプリの見出しをざっと見る程度。
  3. 完璧な朝食を作るのをやめる:

    • 時間がないのに凝った朝食を作ろうとすると、焦ってしまいがち。パンとコーヒーだけでも十分。週末に作り置きしておいたスープがあれば、それを添えるくらいがちょうどいい。
  4. 長時間のヘアスタイリングをやめる:

    • ヘアスタイルに時間をかけると、その日の気分が左右される気がする。さっとまとめるか、帽子を被るなど、簡単なスタイリングで済ませるようにしています。髪を乾かす時間を短縮するために、タオルドライをしっかりすることも重要。
  5. 今日のTODOリストを細かく書き出すのをやめる:

    • TODOリストを作りすぎると、かえってプレッシャーになる。本当に重要なことだけを3つ選び、それ以外はその日の気分で決めるようにしています。

「やめること」で得られる効果

朝の支度で「やめること」を決めることで、時間に余裕が生まれ、心にもゆとりができます。何より、一日を穏やかにスタートできるのが一番のメリット。あれこれ試すよりも、何もしないことの効果を実感できます。

完璧な朝を求めすぎず、「今日はこれくらいで良しとする」という気持ちで一日をスタートするのが、私には合っているようです。