目の疲れを癒す!簡単アイケア習慣
日中の画面の見過ぎで、夕方にはもう目がしょぼしょぼ……。仕方なく目薬を差すけれど、根本的な解決にはならない気がするんですよね。
目の疲れ、放置していませんか?
「眼精疲労」という言葉、よく耳にするけれど、具体的にどんな状態を指すのでしょう?
- 眼精疲労とは?: 単なる「目の疲れ」と違い、休憩や睡眠をとっても回復しない状態を指します。目の痛み、かすみ、充血だけでなく、肩こりや頭痛、吐き気などを伴うことも。
- 原因は?: スマホやパソコンの長時間使用、ドライアイ、度数の合わないメガネやコンタクト、姿勢の悪さ、睡眠不足、ストレスなど、様々な要因が考えられます。
今すぐできる!簡単アイケア習慣
眼精疲労を改善するために、私が「あえてやらない」選択をしたアイケア習慣をご紹介します。頑張りすぎない、続けられるケアが大切。
1. ブルーライトカットメガネを「かけない」
ブルーライトカットメガネ、効果を実感できないまま引き出しの奥に眠っていませんか? 私は、画面を見る時間を意識的に減らすことで、メガネに頼るのをやめました。タイマーをセットして、1時間に1回は画面から目を離すようにしています。
2. 高機能目薬を「使わない」
色々試した結果、防腐剤フリーのシンプルな目薬を、本当に乾燥が気になるときだけ使うようにしています。頻繁にさすのは、かえって目に負担をかける気がして。
3. 蒸しタオルを「しない」
以前は毎日蒸しタオルで温めていましたが、準備が面倒になり、続きませんでした。今は、温める代わりに、目の周りのツボを優しくマッサージするだけにしています。眉頭、こめかみ、目尻などを軽く押すだけでも、血行が良くなる気がします。
4. 視力回復トレーニングを「しない」
視力回復トレーニングも試しましたが、効果を感じられず、時間だけが過ぎていきました。今は、遠くの景色を見るなど、意識的にピントを合わせるようにしています。電車に乗っている時や、ベランダに出た時など、ちょっとした時間にできるのが良いですね。
5. サプリメントを「飲まない」
目に良いとされるサプリメントも色々ありますが、結局どれが自分に合うのか分からず、飲むのをやめました。バランスの取れた食事を心がけ、足りない栄養は食事で補うようにしています。
最後に:頑張りすぎないアイケアを
今回は、私が「やめた」アイケア習慣をご紹介しました。色々な情報に振り回されず、自分に合った方法を見つけることが大切です。今日は、目を休ませることを最優先に、早めに寝ることにします。


